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    インターン日記10 米子高専 4年生

    • 2019.10.23 Wednesday
    • 11:41

     

    米子高専4年建築学科の田中偉央利です。
    8月26日から9月6日までの約2週間、江角アトリエ様にてインターンシップをさせていただきました。
    私は、住宅建築や住宅のリノベーションなどに興味があり、また建築家の方のものの捉え方・考え方を知りたいという思いでインターンシップに参加しようと決めました。(高専の製図課題で非常勤講師としていらっしゃるので、その偵察も兼ねて、、)

    2週間の主な活動内容は模型製作と現場見学でした。
    心の準備もできないまま迎えた初日でしたが、来て早々現場見学に出かけ、車内で他のインターン生や江角さんとお話しすることができました。そこでインターン生たちと仲良くなれた気がします。

     


    模型作成ではベニヤ板を使いました。ただでさえ作業の遅い私は一日中作業をしても全然進まず、他のインターン生にも大変な思いをさせてしまいました。
    特に苦労した箇所は外壁同士の接合です。接合する際に角をきれいに見せることが模型を評価するときに重要なことなのだと感じました。細かいことまでこだわることも建築をしていく中で大切なことだと思いました。模型作成を早くきれいにつくっていくことをこれからの目標にしていきたいと思います。

     

    現場見学では職人がしている仕事を間近で見ることができ、とても新鮮でした。インターン生と一緒にコンベックスで寸法を測定したり、照明の位置を考えたりしました。空間構成の工夫されている箇所や家具の工夫しているところを観察することができました。

    古民家での暮らしは色々と刺激的でした。

     


    料理などの家事はすべてインターン生で分担しました。私以外のインターン生のほとんどは一人暮らしをしていて、料理の手際であったり知識の多さであったりが実家暮らしの自分とは全然比べものにならなかったです。ほとんど塩こしょうをかける係をしていました。収穫した野菜を調理するのはとても新鮮な感じがしました。特に収穫したブルーベリーでスムージーやレアチーズケーキを夜遅くまでみんなで作ったことがとても印象に残っています。みんなで料理するのはとても楽しかったですが、それと同時に自分が自立できてないということを痛感しました。

     

    最後に。
    1〜2週間一緒に過ごしたインターン生のみんな、そして江角アトリエの皆様本当にありがとうございました。他のどのインターンシップ先でもできないような経験をさせていただき、自分にとってとても有意義な2週間になりました。
    インターンシップを終え、今ではご飯を土鍋で炊くようになったり家具を作る計画を立てたりしています。笑

     

     

    JUGEMテーマ:インターンシップ

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