インターン日記 成功大学(台湾)

  • 2018.11.15 Thursday
  • 09:55

 

我是台灣人,來自台南的成功大學,在今年八月開始,在江角建築師事務所實習了三個月。事務所在出雲,對一外國人來說,是個非常陌生我從沒想過會來到的地方,(我甚至不知道出雲在日本的東西南北),但最後我真的很慶幸我來了。

 

在事務所的工作平常就是做模型與畫圖,但有時候江角先生會和我們分享如何修整這間房子。在修補的過程中會有種這個房子活生生的感覺,材料都是很簡單的泥土加上草或是石灰加上海水。但卻能夠使用這麼久,很佩服傳統建築的智慧。古民家常常給我一種,有人住的話,可以使用一兩百年都不是問題,但一旦人去樓空,就會很快的荒廢壞損的感覺。

 

讓我想到江角先生說的(希望我沒有誤解他的意思),一個好的建築物,並不是一定要是甚麼很創新的想法,而是能被人喜愛的建築物,因為這樣的建物物才有機會被延續到下一代。在古民家生活的時候,也確實感受到這個房子被使用者愛著,所以歷久彌新呢。覺得江角先生確實實踐了他的想法在生活中,很感動。

 

另外,在這個事務所我真的深刻的體會到,簡單的生活的辛苦和充實的美好。在這裡,煮飯洗澡要燒柴,並沒有瓦斯,乍聽之下非常辛勞。但其實非常愉快呢。當我的朋友問我晚上在做甚麼時,我常常回答不出來,好像燒柴煮飯收拾一天就過去了,但我覺得不需要殺時間度過的一天很美好。

 

這裡的設計也都很簡單,有一次江角先生在和我解釋這裡要使用間接照明時說了,nothing, but beautiful. 我覺得很有趣,在學校時常常覺得要做些甚麼才是好的設計,但很多時候,甚麼都沒有就是最單純最好的空間了。

 

江角先生和其他員工也帶我去了很多地方旅遊,覺得出雲附近的陶藝與木雕作品都非常樸實美麗(而且江角先生總是可以一一分辨我看起來都差不多的木頭們)。去老房子與鄂淵寺測繪與參觀也都很新奇,這些時候都會很扼腕自己聽不懂日文,很想了解更多呢。謝謝這裡所有的人事物,帶給我的感動,我會好好珍惜這個經驗與回憶的。

 

2018 王淳

 

 

I am Suen De Wong, a Taiwanese, from Cheng Kung University in Tainan. I started the internship in August this year and spent 3 months at Esumi Atelier. The office located in Izumo, where is very unfamiliar for a foreigner like me. (Being honest, I didn’t even know which prefecture Izumo belongs to) But in the end, I am really glad that I came to this spectacular place.

 

 

The work here is usually doing model, drawing and small housing design. But sometimes, Esumi san will share knowledge of kominka (old folk house) with us and taught us how to repair the house. In the process of repairing, there will be a strange impression that the house is alive and need cares and love, or the houses will quickly become ruined and damaged. All repairing materials are very simple, some even sound weak and fragile, such as soil plus grass for wall and lime plus sea water for the floor. But strangely, the house could be used for more than 200 years. I really admire the wisdom of traditional architecture.

 

 

 

 

Once Esumi san shared his idea of architecture with me. (I hope I did not misunderstand it.) A good architecture, not necessarily to include an innovative idea, but a building that could be loved by the user. Because that is the only way that architecture could be last to the next generations. And I found Esumi san do practices his philosophy in design and kominka life.

 

 

In addition, in this office, I realized that the simple life is tough but beautiful at the same time. There is no gas here, we need to burn wood if we want to cook rice and bath. The process seems tired but actually enjoyable. It is hard to explain. In here, I feel that I do not need to kill time and could live the life steady and sure.

 

 

 

The design here is also humble. Once, Esumi san described indirect lighting to me. He said, “nothing, but beautiful.” I noticed that not only in lighting, I always had the thinking that to attain a good architecture need a various complex design before. Then forgot in many situations pure space is the best answer.

 

 

 

Also, Esumi san and staffs brought me to many interesting places in Shimane, from pottery factory, light house, other old folk houses to Gakuenji temple etc. I will cherish the 3 months’ experiences about architecture and life. 

 

 

 

JUGEMテーマ:インターンシップ

インターン日記 香川大学

  • 2018.11.14 Wednesday
  • 18:58

こんにちは。香川大学工学部安全システム建設工学科の石飛真名咲です。

 

 

今回、9月3日から9月14日の2週間の間、江角アトリエ様にインターンシップでお世話になりました。

 

私は島根県出身なので、就職をどこでするか考える際の参考として、

アトリエ系設計事務所のお仕事はどのようなものかを知りたかったので、

このインターンシップに参加しました。

 

江角アトリエでは展示用の木製模型の作成と、三和土の施工体験を

主に体験させていただきました。

 

 

三和土は、赤土と砂利、消石灰、にがりを混ぜて突き固める昔ながらの施工方法です。

 

手順はまず、土を掘り返してふるいにかけ、(これが大変!)これを材料と混ぜます。

 

それをきれいに元の場所に戻して突き固め、最後に砂利をまいて完成です。

 

 

 

 

完成した三和土は、周りの植物と色合いがとてもあっていて、これはセメントではなかなか出せない風合いだと思いました。

 

 

昔ながらの施工方法ならではの手間と、美しさを感じることができた体験でした。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:インターンシップ

インターン日記 鹿児島大学

  • 2018.10.18 Thursday
  • 11:31

 

鹿児島大学の寄口美乃里です。

8/20から4週間ほど江角アトリエさんでお世話になりました。

知り合いが江角アトリエでお世話になっており、インターンでの話を聞くたびに自分も体験してみたいと思い今回参加させていただきました。

 

インターン中は模型作りだけでなく、実測調査や古民家での改修作業。また毎日の五右衛門風呂の準備や炊事。その他にも多くのことを経験しとても濃ゆく充実した4週間でした

木でつくる模型は初めてでとても苦戦しました。木が反ってしまったり、、とても固いので1回失敗すると倍時間もかかるので、慎重に少しずつすれば良かったなと思いました。また、4週間テレビのない生活を送り、夜にも時間があり有意義だと感じました。今までの時間の使い方を改めようと思いました((笑))。

 

 

 

週末には同じインターン生と石見銀山と温泉に行きました。

模型の作業中はみんなイヤホンして(笑)黙々と製作するのですが、休みの日にはみんなで楽しい時間を過ごすことができました。年齢も国も大学も違ったけれど、建築を通して出会えたことを幸せに思います。

 

 

囲炉裏パーティでは、たくさんおいしいものに囲まれながらどうして建築を目指したのかなどいろんな話をしました。同じ建築を学んでいても様々な考え方があり面白かったです。

また、台湾とシンガポールでの建築の学び方をそれぞれ聞き、台湾は日本と似ていたのですが、シンガポールでは、模型も機械がつくっているのを聞き驚きました。学ぶ環境により生まれる建築も異なるのだと思いました。大学で学んでいることが全てだと思ってしまいがちになるけれど、もっと視野を広く持たなければいけないなと感じることができました。

 

 

それと、、9月8日!!!!!

佐藤さんのお誕生日をみんなでお祝いしました!!!おめでとうございます!!

 しおみさんの作ったエビのやつめっちおいしかったです。

あとのどぐろも。

 

 

最後に、江角さん、佐藤さん、しおみさん4週間ほんとにありがとうございました。

 

 

JUGEMテーマ:インターンシップ

インターン日記 元法学部卒業生

  • 2018.09.21 Friday
  • 15:44

僕は今24歳で昨年の3月に法律系の大学を卒業した。

しかし、建築が学びたくなった。

しかも、建築の大学をすっ飛ばして無謀にも、

島根県出雲市の一級建築士事務所「江角アトリエ」

のインターンに3週間来てしまったのだ。

 

なぜ僕はこんなことをしたのか?

遡ること、4年前。

僕は大学2年生だった。

自然が好きで田舎ばかり旅行していた僕は、

ある時岐阜県の村人がおじさん2人しかいないという集落を訪れた。

そして、そのうち1人のおじさんの家に泊まった。

それが僕の「古民家」との最初の出会いだった。

 

囲炉裏を囲み、村の人々などと一晩中語り明かした僕は思った。

古民家は人と人とを繋ぐ最高の空間だ!!!

楽しいひと時を過ごした僕は、日本中の古民家を泊まり歩くようになった。

そして、「古民家鑑定士」という資格をとったり、

法学部なのになぜか「古民家」に関する卒業論文を書いたりした後、

大学を卒業した。

 

大学卒業後は、縁あって東京都日野市の古民家を借りて住み始め、

1年間ゲストハウスやシェアハウス、イベントスペースの運営を行なった。

その中で古民家の魅力を再確認するとともに、

自然に近くて有機的で、人が集まる空間に対して関心を持ち、

建築を学びたくなった。

そのほかにも多くのことが重なった。

…湘腓侶築にめちゃくちゃ感動した。

⊆分の家は自分で建てたいというよくわからない鬼気迫る想いがある。

7築家の方とお話ししていると話が弾む。

などの経緯から建築を学びたくなり、まず現場をみたい!と考えて、

古民家や木造建築で有名な1級建築士事務所「江角アトリエ」

でお世話になることになった。

f:id:ina-tabi:20180921090901j:plain

 

 

実際のインターンの内容はどんなことをしたのか?

同じインターン生たちと一緒に、

おもに4つの業務を担当した。

 

,燭燭

「たたき」とはコンクリートで作った土間のことである。門の前後の土を掘り返し、掘り返した土をふるいにかけ石を取り除く。サラサラになった土に石灰を1対2の割合で加え、にがりを少々加えて混ぜる。水を加えて、団子ができるまで硬くなったら、あらかじめ掘っておいたところに少しずつ生成物を撒いていく。その上から、タコという木製の道具、またはたたき板とハンマーを用いて、固めていく。最後に小さな石を飾りとして撒いて、1ヶ月ほど待てば完成だ。

**************************************

僕にとって、たたきとは「未知の作業」だった。

どこか小さい頃の泥んこ遊びを想わせ、心躍らせるものがある。

しかし、それは単なる遊びにとどまらず、

何十年もの歳月を蓄積するであろう「責任」と「機能性」を問うものであった。

配合する原材料の分量を正確に適度に投下して固め、塗り込むのだ。

単純に思えて実は、現実の宇宙の法則を理解するかのごとく緻密な作業なのである。

f:id:ina-tabi:20180921090941j:plain

 

⊂禹卍イ

障子張りは、古い障子を水を含ませた雑巾で柔らかくしながら、障子の骨の部分(桟や組子)に残りカスがつかないように剥ぎ取る。水がついて湿気っているので、半日乾かす。そのあと完全に乾いたのが確認できてから、障子の骨の部分(桟や組子)に障子用ののりをつけて、まだ切っていない障子紙をその上からかぶせる。完全に乾いてから、ハサミやカッターではみ出し部分を切り取って微調整し、完成する。

**************************************

繊細さの意味を噛み締めた。

障子紙を糊付けすると今にも破れそうなか弱い存在になる。

時にカッターを入れれば紙はたちまち敗れ去る。

時に紙の色はのりの色を透過してしまう。

そんな繊細な素材を見ていると建築という領域の

手元に対する解像度の高さを思い知らされる。

f:id:ina-tabi:20180921091018j:plain

 

設計

設計図面を作るには、まず現地の現状を確認する。周りの土地利用で隣に家があるとか、田んぼがあるとか、崖があるとか、近くの民家のペットの鳴き声が聞こえるとか、肌感をまず掴んでおく。それから、住み手の希望条件を確認してコンセプトを決めて、土地に対して適応する形と面積の家を考える。それを図面におこしていく作業だ。上から建物を見たときの内部を表す平面図、建物の外観のデザインを表す立面図、見やすい部分で切断したときの内部状況を表す断面図といった主に3種類の図面を作る。イラストや色鉛筆などを用いてわかりやすくする時もある。

**************************************

ゼロからイチを生み出すというのは面白い。

土地に命を吹き込むようで、心踊る。

1人1人が自分なりに違うことを考え、図面を創造する。

それぞれのプランの集合を見ていると、

百花繚乱のごとく個性を放ち、

全てが輝いて見えた。

f:id:ina-tabi:20180915180358j:plain

 

ぬ老榛遒

模型作りは、図面を見てそれを工作して立体的に作り、展示会やお客さんの前で見てもらうための作業である。家の構造などはスチレンボードや木の板を用い、中に配置する家具や人などは画用紙を用いてまず部品を作る。設計図を見てもわからない家具の扉の有無などは実際の写真などを確認して作る。作ったものは、ノリや木工用ボンドで貼り合わせて完成だ。

**************************************

定規とカッターとカクカクカクと格闘。

アリよりも小さいのりをちょこっとちょこんと乗せる。

より美しく、より正確に全神経は手元へと集中する。

その集中力と丁寧さは想像を絶するほどの快感があり、

一方で突き詰めればミリ単位の難しさがあった。

f:id:ina-tabi:20180921091104p:plain

また、土日には周辺の観光地や建築見学に出かけた。

・石見銀山

・温泉津温泉

・出雲大社

・出西窯

・荒神谷遺跡

・松江城

・島根県立美術館

建築を学びながらこれらの建物や街を巡ると新鮮な視点が得られるのでぜひオススメしたい。

 

 

文系の視点から見て建築の世界はどう見えたか?

 

一言で言えば、

「目の前のことに対処する感覚が敏感ですごい!!!」

と感じた。

 

例えばこのようなエピソードがある。

 建築学生は模型作りで、カッターを定規に当ててからきちんと合わせて板を切り出していたり、のりがはみ出さないようにのりの種類や出し方とか加減をきちんと考えたりしていた。また、椅子とか家具とかも正確な値を測って正確なサイズを模索していた。このことから、しっかりと丁寧に器用に目の前の物事をこなしている印象を持った。

 日常生活でもそんな感じだった。まず料理を作り始める時、コロッケを揚げるにはどのような入れ物で揚げれば一番適切かを考える。そして、コロッケを揚げるにはこの油が一番良いとか、スープはこの順番で野菜を入れると一番火の通りが均等で良いとか小さな細かいことをきちんと考えている。焚き火の時には、このくらいに木を切ってこのように並べると一番良いということを考えている。そして、考えているだけではなく、きちんと意見を言って判断して物事を決めているように思われた。その感覚に圧倒されっぱなしだった。文系的視点でいくと曖昧にしていても成り立ちそうなところを、芸術家っぽく自分のこだわりを持ちながらも、正確に物事をこなそうと模索しているところは最も新鮮に映った。

 

かたやこんなエピソードもあった。

 窓からハチが入ってくるとみんな揃って逃げたり、逃がそうとした。それはゴキブリやその他の虫でも例外ではなかった。その反応の仕方がとても敏感で、なかなかここまで危険察知能力持てるもんかなあと思うこともあった。

 また、食事中ハエが入ってくると、こぞってビニールで捕獲し始めた。ハエにそろーりと近づいてゆっくり袋をかぶせて捕獲して行く姿が、なんとなく模型作りで糊付けしたパーツをくっつける動作に重なって、あの手元が揺らがない感じ一緒じゃん!などと妙に自分の中で納得してしまった。感覚が鋭敏というのがふさわしいのか。

 

世の中いろんな人がいるから建築の人はこうだ!ということは言うことはできないけれど、純粋に僕が建築事務所に来て新鮮だなと感じたことを素直に書いてみた。

 

f:id:ina-tabi:20180921091136p:plain

 

まとめ

建築の世界に一歩踏み出して思うこと。

やっぱり家を1から作るってすごく面白い。

だから、もっともっと学んでみたい。

将来どんな形で建築に関わるかなんてわからない。

でも、文系を出て大半の人とは違う道を通って建築と出会ったのだから、

建築を身につけて自分にしかできないことをやりたい。

そう感じた3週間でした。

江角アトリエの社員の皆様、インターンの皆様、

建築の世界から見たら0歳児の僕を暖かく受け入れていただき、

本当にありがとうございました。

またどこかで皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

f:id:ina-tabi:20180921091226j:plain

 

※今回のブログの内容は、江角アトリエ内HPのインターン生ブログの僕が記事を書いたものと内容が重複します。

 

*筆者プロフィール*

稲村行真(いなむらゆきまさ)

1994年島根県生まれの千葉県育ち。

中央大学法学部卒業後、1年間古民家の管理人を勤めた後、

江角アトリエのインターンに参加。

 

f:id:ina-tabi:20180921091420p:plain

 

 

JUGEMテーマ:インターンシップ

 

 

インターン日記 名古屋市立大学

  • 2018.09.20 Thursday
  • 19:18

こんにちは。名古屋市立大学大学院の大西です。

インターンで9月から2週間お世話になりました。

 

 

出身が愛媛ということで地方での建築の仕事を体験してみたかったことや、大学院の授業で市内の改修された建築物を学ぶ授業があり価値のあるものをどのように残すかといった改修について興味を持ったことなどから、島根県で古民家改修を行っている江角アトリエさんでインターンをさせていただきました。

 

 

 

 

「改修」をテーマに、江角アトリエさんが改修を手がけた「出西窯」に出かけた時のことを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

ここであってるのかな…と思いながら恐る恐る中へ。

 

 

 

 

 

中には職人さんのブースが分けられており、製作している姿を見ることができます。いつもはお店に並んでいる陶器しか見ないので、かなりの至近距離で見ることができて新鮮でした。先日の囲炉裏会や現場同行させていただいた際に江角さんが「日本の文化を継承していきたい」とおっしゃっていたことが蘇ってきました。

 

 

 

 

中には登り窯もあります。まるで遺跡!!

自転車で行ったのですが終盤雨足が強くなりびしょ濡れになった髪も、この登り窯の温度で乾いてきました。

 

 

 

 

 

隣の無自称館も江角アトリエさんの設計です。ここでは出西窯で作られた商品が並んでいます。瑠璃色のお皿が宇宙のようでとても綺麗でした。自転車できてなかったら購入したかったです。残念。

 

 

 

 

 

まだ雨がかなり降っていたので時間つぶしにカフェへ。ここでは出西窯で制作された食器でいただくことができます。私はかき氷を注文しました。美味しい…のですが、ここ最近急に涼しくなり冷房も入っている店内ではちょっと寒い…

 

 

 

 

ということで、帰る前に再び登り窯へ。あったかい!!

 

 

 

 

寒くなるこれからにぴったりな観光スポットですね!みなさんもぜひ出かけてみてください!

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

JUGEMテーマ:古民家・田舎暮し

JUGEMテーマ:インターンシップ