インターン日記ぁ々眞旅眄2年生

  • 2019.04.04 Thursday
  • 16:07

高知工業高等専門学校3年の馬越友佳です。

江角アトリエさんで3週間インターンシップをさせていただきました。

 

就職や進学先について調べていた時に江角アトリエさんのサイトを見つけたことがきっかけで、使う人のことをとても考えながら作られている木造住宅に加え、日記やおすすめの本を紹介していたりと丁寧に書かれているホームページに感動し、是非ここでインターンをさせていただきたいと思い、申し込みました。

 

とても緊張しながら、アトリエ事務所にお邪魔した初日。これから3週間やっていけるかなと不安になりながら事務所に入ると、優しげな江角さん、そして古民家が持つ懐かしく落ち着くような空間に、すうっと緊張がほぐれていきました。

 

 

その日の夜は、同日からインターンシップをすることになっていた鹿児島大学の真衣子さんを迎えに行き、近くの設計事務所に勤める佐々木さん、江角さん、真衣子さんとお食事をいただきました。建築や建築家の名前がひたすら飛び交う会話に新鮮さを覚えながら、もっともっと知りたい、学びたいと感じた1日でした。

 

 

それから始まった古民家暮らしでは、かまどで炊くご飯や五右衛門風呂、自炊を体験しました。なかなかうまい火加減がわからず、ご飯を焦がしたりして戸惑ったこともありましたが、少しずつ感覚がわかってきてできるようになりました。料理も食べてくださる人のことを考えながらメニュー決めや買い物をしていると、楽しくて仕方がなかったです。

 

 

 

また、インターンシップでは

・模型作り

・資料製本

・図面の着色

・現場見学

・ひな巡り行事の出雲天神飾り   

をさせていただきました。

 

模型作りでは、事務所のスタッフである清水さん、インターン生である真衣子さんにほとんど一から教わりながら進めていきました。慣れていない模型作りに戸惑いながら、皆さんに助けていただき、何とか作ることができました。インターンでのお仕事を通じて、模型作りのみならず資料製本や図面の着色など、どの仕事においても手に渡るお客さんのことを考え細部までこだわって作ることを教えていただきました。こういったちょっとしたことが仕事をする上での信頼につながる大切なことなのではと感じました。

 

 

 

そして打ち合わせを前日に控えた模型がなかなか終わらず、早く終わらせなきゃと焦っていたインターン最終日。清水さんにコップ持ってきてねと言われて階段を降りると、なんとそこには江角さんからの“ありがとうケーキ”!大好きなフルーツタルトを買ってきてくださっていました。泣きそうなくらい嬉しかったです。ごちそうさまでした!

そして夜遅くまでスタッフの佐藤さん、清水さんが手伝ってくださり、模型を完成させることができました。皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

この3週間、たくさんの学びと発見に満ち溢れたとても充実した期間でした。未熟者で多くのご迷惑をおかけしてしまいましたが、温かく接してくださった、江角さん、佐藤さん、清水さん、半場さん、そしてお姉ちゃんのように様々なところで助けてくださった真衣子さん、本当にありがとうございました。皆さんにお会いすることができてよかったです!

 

 

 

JUGEMテーマ:インターンシップ

インターン日記 鹿児島大学 学部2年生

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 09:08

鹿児島大学建築学科2年の元野真衣子です。

江角アトリエで2週間、インターンシップをさせていただきました。

自分の将来のことを考える中で、アトリエ事務所とはどのように建築という仕事をしているのか実際に見てみたいという思いと自然の中の古民家での生活をしてみたいとの思いで申込させていただきました。

 

まず初日、初めてアトリエ事務所に入ると手作りの椅子、事務所の入り口はつい入りたくなるような洞窟みたいな雰囲気を感じ、木造の繊細な優しい空間に感動しました。

 

 

実際の生活は、五右衛門風呂やかまどでの料理で昼、夜ご飯を作ってアトリエのみなさんとご飯を一緒に食べるという生活で、最初は料理やお風呂は慣れない部分が多く、どうしよう!と思うことばかりでしたが、振り返ってみると、日常生活や食事中の会話からは学ぶことばかり。有意義で、楽しい時間でした。また私の進路の話でも真剣に聞いてくださってアドバイスもしていただいて、本当に嬉しかったです。

 

古民家で生活をすることで、

朝日で目覚め、外に出て田んぼを眺めながら毎朝歯磨きをして、夜になったら暖かい色の電気をつけて、五右衛門風呂で湯を沸かし、一日の時間のゆったりとした流れを感じていました。自然と調和しながら生きている気がして、心地が良かったです。ちなみに、島根の町並みは個人的に大好きでした。

 

 

模型製作では、とっても細かいところまで作っていて、いつもの自分の模型恥ずかしいな!と思っていました。点景の大きさでグッと建物のイメージが変わったり、他にも模型のことだけでなく様々なことを日常生活から学んでいました。色々なことを教えてくれたこの濃い2週間を過ごし、学んだことや感じたことをこれからの自分に生かしていきたいです。

 

 

そして、同じインターンで来ていた高専の馬越さんは私より2つ年下の18歳なのにコンペに出していたりして、色々刺激を受けたり、一緒に生活していく中で助け合って良い友達ができました。ゆうかちゃんありがとう!

 

 

江角さん、佐藤さん、清水さん、本当に2週間お世話になりました。大学院のこと、留学のこと、自分のやりたいことをやってみます!また来ます!鹿児島にもぜひいらしてください!ありがとうございました!

 

 

 

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インターン日記◆ー賀県立大学 学部3年生

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 14:11

滋賀県立大学の藤澤です。

この研修では茅刈り、模型つくりをさせて頂きました。

茅刈りは鎌で刈り、まとめるといった単純な作業でしたが、長く、まっすぐな茅を選別するのが非常に大変でした。しかし、茅葺きの民家が減っている中でこういった貴重な体験ができ良かったです。

 

 

この研修で何より体験できたのが古民家での生活です。ガスコンロも湯沸かし器もない原始的な生活。かまどでご飯を炊き、薪で湯を沸かす生活では時間がゆっくりと流れ、日頃忙しない日々では味わえない体験ができました。毎日薪に燻されながらもこの生活を通して日本の民家の良さや、薪ストーブがあることによってその周りを囲み、仲間と話し合うなど空間がつくりだす良さを味わうことができました。

 

 

1週間貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。

 

 

 

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インターン日記 ー賀県立大学 学部3年生

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 14:04

滋賀県立大学の松井です。

約1週間ほど江角アトリエさんにお世話になりました。僕は蔵の実測、図面作成、茅刈りをさせて頂きました。

茅刈りをするのは初めてで、自分の身長を超えるほどの茅には驚きました。

 

 

また、釜でご飯を炊いたりなど、火をおこす所からやっていたのですごく大変でしたが、勉強になりました。火をつけるとこから始まり、ご飯を炊き、作業し、またご飯を炊き、作業をする繰り返しで、やらねばならないことが多くあり一日の流れがすごく早く感じられました。

 

 

とてもいい経験をさせて頂き感謝しています。

 

 

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インターン日記 米子高専

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 13:20

米子高専建築学科の杉岡広志郎です。4週間江角アトリエでインターンシップをさせていただきました。住宅の設計に関心があったこともあり、住宅を多く設計している江角アトリエにインターンシップに行くことを決めました。

 

江角さんは非常勤講師として米子高専に来てくださっているのですが、先輩が口をそろえて「江角っていう非常勤がやばい」と言っており、また、担任には「あそこは本当に厳しいよ。君やっていけるの?」と言われていました。そのため、不安と緊張はインターンが近づくにつれてどんどん増していきました。

 

 

しかし実際に会ってみると、江角さんは冗談をたくさん言われたりしてとても面白い方でした。所員の方々も優しく、抱えていた不安などは一気になくなりました。

 

 

江角アトリエでの生活は刺激的でとても充実していました。

 

インターン生は事務所併設の古民家で共同生活をします。僕がインターンを始めたときは僕のほかに女子のインターン生が3人いて、その後に女子2人、男子1人が加わり、最大7人の共同生活でした。

自分は最年少ということもあり、いくつも年上の人たちと生活するのは新鮮でした。

 

台湾からの学生とシンガポールからの学生もおり、英語でコミュニケーションをとらなくてはいけませんでした。

自分で精一杯作った文章を言っても、相手の頭の上には、はてなが浮かんでいることもしばしば。

理解するのも伝えるのも一苦労で、「Google翻訳」には何度も世話になりました。

もっと英語の勉強をする必要があるなぁと思いました。

 

 

食事は基本的に自炊で、当番を決めて交代でご飯を作っていました。

インターン中には模型作りのスキルよりも料理の腕のほうが上がったような気がします…

かまどでご飯を炊くのはとても難しく、なかなかうまく炊けるようになれませんでした。

しかし、時間をかけて作ったご飯をみんなで机を囲んで食べていると、なんとも幸せな気持ちになります(はあと)。

 

 

とくに餃子を作った日は楽しかったです。

 

 

インターン中には模型作り、三和土の施工、CADでの図面起こし、現場の打ち合わせ同行などをさせていただきました。

三和土の施工はインターン生全員で行いました。

思うようにいかないことも多く大変な作業でしたが、終わった時は達成感がありました。

 

 

作業とは別で、部屋に飾る生け花を江角さんに任されました。どうすればきれいになるか悩んでいるときに「枯れ葉なんか足したら素敵なんじゃない」と、江角さんに言われました。

自分ではとてもそんなことは思いつけないし、そのような発想が出てくるのはやっぱりすごいなと思いました。

 

 

江角さんや所員の方々、また、インターン生との会話は何より刺激を受けました。

建築についての話はもちろん、その他にも将来の夢などいろいろな話をしました。

大学での生活や仕事の話などは、進路に悩んでいる僕にとってはとても参考になる話でした。

自分より長く生きている方のお話は学ぶことも多く、勉強になりました。

 

今回のインターンシップでは想像以上に多くのことを学び、体験することが出来ました。

また、江角アトリエで、たくさんの人に出会えたことをうれしく思います。

 

 

僕は大学進学を考えているので、またインターンシップの機会に訪れたいと思っています。

 

 

江角アトリエの皆さん、4週間本当にありがとうございました。

 

 

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