梅雨の晴れ間、6月のアトリエです.
緑が豊かで…豊か過ぎて、
アプローチからアトリエがほとんど隠れてしまっています.
そんな今日この頃、足元にはどくだみの白い花がたくさん咲いていて
イマダネ!
ということで急遽お茶づくりがスタートしました.
【どくだみ茶のつくり方】-前編-
1.摘んだドクダミをよく水で洗う
2.15本くらいずつ束ねて吊るし、乾燥させる(2週間程度)
井戸水は思いの外冷たくて、こんな日には気持ちイイです.
最初のバケツ1杯分は鉄分が多いので使えないということに注意です.
クモの巣や泥は丁寧にきちんと落としましょう.
完成が待ち遠しいワクワクな景色です.
どくだみは「十薬」と言われ、
効能が最も高いお茶だということを皆さんご存知でしたか?
たった今、後ろの席にいる所長に教えてもらった豆知識を借用です.
昔ながらの手づくりの「生活の知恵」を知ること、
自分の暮らしに必要なコトモノが
自分の知っている小さなサイクルで出来上がることに少し喜びを感じます.
是非、たばこしに来て下さい♪
(標準語:お茶をしに来て下さい)