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インターン日記 2017夏 兵庫からの学生

JUGEMテーマ:インターンシップ

 

神戸大学大学院修士1回生の中井修二です。9月2529日の1週間ほど江角アトリエにインターン生としてお世話になりました。

僕は大学院で近代建築を専攻しているのですが、近代を勉強すればするほど、近代を作った人々の情熱に感化される一方、これからは近代建築が歩んできた道と別の道に進まないといけないのではないかという意識が強くなってきました。一言で言えないですがもっと土着的な、劣化を味として楽しめるような、それこそ近代以前の建築にもっと目を向けないといけないのではないかと思うようになりました。

そんなときにたまたま内藤廣さんの「場のちから」という本で江角さんのことを知り、江角アトリエのHPに木造のスペシャリストにしますという文句に感動しインターンシップに行くことを決意しました。

作業としては模型を作ったり、その模型の家に実際に行かせて頂いて施主の方のお話を聞かせていただいたりしました。

他にもアトリエ併設の宿で泊まらせていただくなかで様々な経験をさせていただきました。そのなかで感動したことが3つあったので書かせていただきます 笑

ひとつめ、星がむちゃくちゃキレイです。
感動しますよ 笑

 

でも、星空の写真は撮れなかったので、夜に外からとったアトリエの写真を


 


ふたつめ、刺身むちゃうまい
シイラという魚がおすすめです。280円でたらふく食えます

 

でも写真がないので、七輪で焼き魚を焼いている写真を
サンマ

 

みっつめ、江角さんがすごい 笑
喋ったらわかります笑
もうこだわりがすごすぎます
ドラマ「結婚できない男」の桑野さんくらいすごいです。

 

でもそれを表現できる写真がないので枕木広場でお昼ご飯を食べた写真を

枕木



正直1週間だと勉強不足といいますか、もっと江角さんから吸収したいことが沢山ありました。ただ島根という土地で江角さんのもとで働かせていただいたからこそわかったことも沢山あり、ほんとに来てよかったなと思っています。

 


モケイ
 

 

最後になりましたが事務所の方々には短い間ですがとても親切にしていただいてとても感謝してます。

もしかしたらまたお世話になるかもしれませんがそのときはよろしくお願いします 笑

 

インターン日記 2017夏 鳥取からの学生

こんにちは。

私は9月11日から9月15日までお世話になった、米子高専の小椋一磨と申します。

私が江角アトリエさんにインターンシップに行こうと思ったのは、学校で応募先に悩んでいるときに、自分が所属する研究室の高増佳子先生から、おすすめと勧めていただいたのがきっかけでした。

友人から、堀部さんの講演会に来ていた江角さんのお話を聞き、有名建築家と話をできるくらいの人だから怖い人なのかと、すごく行く前は心配していましたが、実際お会いしてみると、そんなことはなく、愉快な話をされる面白い方でした。

江角アトリエさんの事務所は古く大きい古民家で、自然に囲まれている所にあります。
初日に到着したのが夜だったのですが、建物は妖怪が出るかもしれないと思うくらい静けさと暗闇に包まれていて、少しびびりました。

そこでの暮らしは色々と初めて経験することがたくさんありました
なかでも風呂を薪を炊いて入ることを今までにしたことがなく、最初は全然火がつかなくて苦労しましたが、最後の方には慣れてとても楽しかったです。

また、食事は自炊して生活をしていました。普段料理をしない私ですが、ここで料理をして、これまで以上に料理をすることの楽しさを感じました。

 



当たり前になった便利生活から離れて過ごすのは学ぶことが多く、いろいろと考えさせられることもありました。



 

 

小椋 井戸

 


江角アトリエでの勤務は模型作成がメインで行っていました。
その模型は特殊ですべて木材で作成しており、作るのは難しいのですが、出来上がった時の存在感や達成感が白模型では、味わえないものがありました。


小椋 模型

最終日に行われたお別れ会は、みんなで囲炉裏を囲んでごはんを食べました。
ごはんがとてもおいしかったし、そこでの雑談がとても濃くて、とても学ぶことが多くとても楽しい時間でした。



 

JUGEMテーマ:インターンシップ


インターンシップを終えて、設計事務所へのイメージが変わりました。
そこでしか味わえない雰囲気や、職場の人たちとの会話など、実際に作業している時間以外にも学ぶことが多くあり、インターンシップに来て良かったと思いました。

江角アトリエさんでのインターンシップでの経験はこれから生きていく中でも、絶対に役に立つことばかりだし、自分はオススメする設計事務所だと思いました。

それに、江角アトリエのみなさんがとても優しくおもしろく、別れが寂しく思うほど、いい人たちでした。

5日間という間でしたが、想像を越えるおもしろさでまた何か機会があれば行きたいと思いました。

5日間本当にお世話になりました。

 

インターン日記 2017夏 奈良からの学生

JUGEMテーマ:インターンシップ

 

 

古民家での二週間のインターン生活はとても充実したものでした。

 

 初めて木の板で作った模型は、最初はカッターで綺麗に切れず苦労しました。徐々に慣れてくると木の特性や魅力などを少しずつ理解しながら製作していけたかなと思います。

 木材の場合、模型のクオリティを上げようと思えばいくらでもあげれるため、納得できるものができたときには今までに無いほどの達成感がありました。

 

 一方、古民家生活では釜でご飯を炊いたり、五右衛門風呂を沸かしたり薪割りをしたり、囲炉裏でご飯を食べたりなど、はじめの頃は手間取ってしまいましたが、余裕が出てくると様々なところに面白さを見いだせるようになりました。食事の支度やお風呂を沸かす事といった時間は、便利な世の中となった今、とても貴重で贅沢なのではないかと感じます。

 また、今回初めての島根だったのですが、その素晴らしさを実感することができました。青い空を背景に赤い屋根瓦が連なっている景色、真っ暗な田圃道に月だけが浮かんでいる帰り道、虫の音だけが聞こえる夜、そんな自然のちょっとしたことに感動できる生活でした。

 

 

 アトリエの雰囲気もアットホームで人間力のある方ばかりで私のアトリエのイメージが変わりました。建築や古民家についてはもちろん、火の炊き方から生活の知恵、人生の選択において参考になりそうなことなど、たくさんのことを教えていただきました。そして、初めての共同生活でしたがメンバーにも恵まれ、楽しく学ぶことの多い、あっという間の二週間を過ごすことができました。

 

 この場をお借りして、江角アトリエの皆様にお礼を言わせていただきます。本当にありがとうございました。 

 

 

見角

インターン日記 2017夏 鹿児島からの学生

こんにちは。

 鹿児島高専都市環境デザイン工学科4年の深川桃花と申します。9月4日から9月15日の2週間インターンシップでお世話になりました。

 

 インターンシップでは、主に模型製作をさせていただきました。展示用を2件、プレゼン用の白模型を1件製作しました。展示用の模型はベニヤ板などの木材で作ります。ベニヤ板を切るのは力仕事でしたが慣れてくると作業スピードも速くなっていきました。元々、模型製作の経験が少なかったので大変でしたが段々と形になって行くのでひとつひとつの作業が楽しかったです。展示用は江角アトリエで大切に保管されて、展示会でお客さんが興味をもつきっかけとして活躍して行くそうです。

 

 

 

 現場見学では松園さんを見学させていただきました。江角さんが現場を見ながら説明してくださり、たくさんのこだわりを感じることができました。とても小さなことでも宿泊客が気持ちよく過ごせるように徹底されていました。

 

 

 

 週末は出雲大社はもちろん、鳥取へ行き、鳥取砂丘や植田正治写真美術館を見てきました。何処へ行っても時間が足りず、もっとゆっくりと他の建物も見に行きたかったです。

 また、インターンシップの1日を利用して三徳山投入堂へ行かせていただきました。投入堂への登山は少し足場が滑りやすく大変でしたが、小学校の時に学校の裏山で遊んでたことを思い出して楽しかったです。投入堂は本当に昔の職人さん方の凄さを体感できる場所でした。

 

 

 

2週間のインターンシップは本当にあっという間でした。期間中スタッフさんとたわいもない話から進路の話などたくさんのお話を聴かせていただきました。具体的に話をして下さったおかげで、自分の中で選択肢が増えたように思います。

他のインターン生とも建築の話ができて、とても刺激を受けましたし、自分の勉強不足を痛いほど感じ、これからも建築の勉強をして行く励みになりました。

きっとまた出雲に来ます!

2週間本当にありがとうございました!

インターン日記 2017夏 タイの学生

Hello! I am from Thailand. I was an intern at Esumi Atelier from June 19 – July 21, 2017. Being an intern here, I got not only an architecture skill but also life skill!

I was staying at Kominka house that very old and different from where I came from. Everybody has to clean the house, serving coffee and tea before going to work. It’s our daily routine! My work is making a model. Shiomi san and Taichiro san will explain what to do next and Esumi san will come to check it at the end. I was lucky because ther is another Thai student who came there 3 weeks before. She taught me many things about work and how to live there. We make 3 models together at that time. This is the first time I making a model with wood panel. It’s very hard but it’s a new challenge. By making a house model, I have learned some Japanese scale and Japanese house’s space. Everybody there was very nice and they give me some books about Japanese architecture to study too.

 

About everyday life, everyone has to have their own lunch so I have to go to supermarket and cook for myself. As there is only one bicycle, another Thai student and I was walking to the supermarket together at the first day but It wasn’t a good idea because the supermarket quite far from the office by walk. But maybe that situation made we know about each other more. When I’m in Thailand I don’t cook so at that time there is a lot of my first time menu. Some tasted good but some don’t. Anyway, I had a lot of fun with thinking what to cook for every single day.

 

I have a chance to lecture about Thai architecture at the office too. My topic was “Thai architecture then and now”. I explain about Thai architecture in many kind and many place and end with where to travel in Bangkok. It went very well. The audience was very nice. Moreover, I have cooked Kra-prao rice for them too It was another wonderful day.

It’s been a long 5 weeks I spend there but it went so fast I’ve a new friends there and got many Experiences. Finally, thank you everyone for being so kind to me especially for Shiomi san, Taichiro san, Hamba san and of course Esumi san. I have a good memory that I will never forget. Esumi Atelier is superb!