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  • 2019.10.28 Monday

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    インターン日記12 石川高専 専攻科1年生

    • 2019.10.28 Monday
    • 10:24

     

    石川工業高等専門学校専攻科 1年 津田洋人です。
    9月24日から10月11日の約3週間、江角アトリエでインターンシップをさせて頂きました。江角アトリエを選んだ理由としては、住宅の設計に興味があり、かつ自分が金沢市内の民家を研究しているため、古民家の改修や木造住宅をメインで手掛けている江角アトリエのインターンシップを希望させていただきました。
    インターン初日、他の方のブログを見て、自分以外にも何人かのインターンシップ生がいるとわくわくしていました。しかし、自分が受け入れて頂く期間はずっと自分一人だけだと知ったときは、悲しさと不安でいっぱいになったのを覚えています。自宅ではまずしない料理などの家事も一人でしつつ、任された仕事も一人で何とかしないといけない不安でいっぱいでした。しかし、満足にできていたかはわかりませんがスタッフの皆さんに助けてもらいながらなんとか任せてもらえた課題は終わらせることができました。料理もスタッフと自分の分含めて4人分、毎日昼夜作れるか不安でしたが、毎回おいしい、盛り付けまで完璧と言っていただき料理の時間もとても楽しかったです。

     

     

    今回のインターンシップでは主に模型製作を行い、何度か打ち合わせにも参加させていただきました。
    普段の模型製作ではあまり使わないベニヤ材での模型製作はとても大変で、窓一つ開けるのですら心が折れかけた覚えがあります。建物自体は、ほぼ完成している状態から取り掛かったので、建物をそこまで作り上げた人を常に尊敬しながら作業していた記憶があります。

     


     

    後半はほとんど家具を作っていましたが結局、完成までもっていくことはできませんでした。
    その後はお客さんにプレゼンする為の、簡単な敷地模型と、3案分のヴォリュームをスチレンボードで作りました。ベニヤ材での模型製作のあとでかつ、普段使用していたスチレンボードということもあってとても楽しくできました。

     


     

    打ち合わせや敷地の測量も体験させていただきました。打ち合わせは、学生ではまず体験できないような空気間で驚きの連続でした。施主の無茶なお願いを聞いて、こんな大変な要望にも応じないといけないなんて大変だなと思って、江角さんの表情を見て察したのもリアルな現場で、楽しかったです。
    また、実習時間外で住宅のプランを考える課題もさせて頂きました。前面道路側以外の三面が住宅に囲まれた敷地で快適な空間をどこでなら作れるか、どうやって外部に上手にアプローチできるようにするか、ここ最近コンペばかりでリアリティを持たせるとこでとても苦戦しました。なんとか形になりましたが、江角さんには90点はぎりあげられないと言われ、とても悔しかったです。
    また、オープンハウスにも参加させていただきました。比較的小規模な家でしたが、吹き抜けや開口部の取り方で広く見せる方法はとても勉強になりました。学校では学べないような仕上げや設備、構造の話、竣工に至るまでの裏話なども聞けてとても楽しかったです。

     

     

    食事の時間くらいしか話をできず、少し後悔も残りますが、とても楽しかったです。
    江角さん、佐藤さん、清水さん、みなさんお世話になりました。また島根に行く機会があれば必ず顔を出すので忘れないでいただけると有難いです。
    最後にインターンシップを受け入れて頂き、面倒を見て頂きありがとうございました。

     

     

     

    JUGEMテーマ:インターンシップ

    インターン日記11 東北芸術工科大学 学部3年生

    • 2019.10.23 Wednesday
    • 19:03

     

    東北芸術工科大学建築環境デザイン学科3年の佐藤公映です。
    2週間江角アトリエでインターンシップをさせていただきました。

    私は、設計事務所の仕事内容や、木造の建物や古民家などに興味があった事や、古民家で過ごしてみたいという夢があったのでインターンを希望しました。東京よりも下に降りたことがなかったので、初めて行く出雲という場所や様々な場所の学生が集まっていると聞いていたので、江角アトリエに来るまでの間はとてもドキドキしていました。

    インターンシップの仕事内容としては、模型作りや現場見学、柿渋作りなどを行いました。
    模型作りでは、他のインターン生と共同で木模型作りをしました。いちばん難しかったのは屋根の接合部分で、角度を綺麗に保つために何度も微調整を繰り返しました。インターン生のまほちゃんが作ってくれた模型の上に、出来上がった屋根部分をかけた時はとてもかっこよくて達成感がありました。

     


     

     

    初めての釜で炊くご飯、五右衛門風呂、薪割り、オクラやブルーベリーの収穫、みんなでレシピを考えながらする自炊など、普段は簡単にこなせる家事作業がいつもの倍以上かかりました。その分、いつもより暮らし方がじんわりゆっくりと感じられて心地良かったです。

     

     


     

    最後に、このインターンでは建築に対しての考え方だけではなく、これからの生活の仕方について勉強になることや美味しくて楽しい思い出がたくさんできました。

     

     

     

    いろんな知識や考え方を教えていただいた江角さん、佐藤さん、清水さん。同世代で様々な刺激を与えてくれたインターン生のみんな、ありがとうございました!またいつか成長してお会いしたいです。二週間本当にありがとうございました。

     

     

     

    JUGEMテーマ:インターンシップ

    インターン日記10 米子高専 4年生

    • 2019.10.23 Wednesday
    • 11:41

     

    米子高専4年建築学科の田中偉央利です。
    8月26日から9月6日までの約2週間、江角アトリエ様にてインターンシップをさせていただきました。
    私は、住宅建築や住宅のリノベーションなどに興味があり、また建築家の方のものの捉え方・考え方を知りたいという思いでインターンシップに参加しようと決めました。(高専の製図課題で非常勤講師としていらっしゃるので、その偵察も兼ねて、、)

    2週間の主な活動内容は模型製作と現場見学でした。
    心の準備もできないまま迎えた初日でしたが、来て早々現場見学に出かけ、車内で他のインターン生や江角さんとお話しすることができました。そこでインターン生たちと仲良くなれた気がします。

     


    模型作成ではベニヤ板を使いました。ただでさえ作業の遅い私は一日中作業をしても全然進まず、他のインターン生にも大変な思いをさせてしまいました。
    特に苦労した箇所は外壁同士の接合です。接合する際に角をきれいに見せることが模型を評価するときに重要なことなのだと感じました。細かいことまでこだわることも建築をしていく中で大切なことだと思いました。模型作成を早くきれいにつくっていくことをこれからの目標にしていきたいと思います。

     

    現場見学では職人がしている仕事を間近で見ることができ、とても新鮮でした。インターン生と一緒にコンベックスで寸法を測定したり、照明の位置を考えたりしました。空間構成の工夫されている箇所や家具の工夫しているところを観察することができました。

    古民家での暮らしは色々と刺激的でした。

     


    料理などの家事はすべてインターン生で分担しました。私以外のインターン生のほとんどは一人暮らしをしていて、料理の手際であったり知識の多さであったりが実家暮らしの自分とは全然比べものにならなかったです。ほとんど塩こしょうをかける係をしていました。収穫した野菜を調理するのはとても新鮮な感じがしました。特に収穫したブルーベリーでスムージーやレアチーズケーキを夜遅くまでみんなで作ったことがとても印象に残っています。みんなで料理するのはとても楽しかったですが、それと同時に自分が自立できてないということを痛感しました。

     

    最後に。
    1〜2週間一緒に過ごしたインターン生のみんな、そして江角アトリエの皆様本当にありがとうございました。他のどのインターンシップ先でもできないような経験をさせていただき、自分にとってとても有意義な2週間になりました。
    インターンシップを終え、今ではご飯を土鍋で炊くようになったり家具を作る計画を立てたりしています。笑

     

     

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    インターン日記9 福井工業大学 修士1年生

    • 2019.10.23 Wednesday
    • 11:24

     

    My name is Irene, a 1st year grad student at Fukui University of Technology. My internship at Esumi Atelier went by three weeks during my summer holiday. I first found out about Esumi Atelier from JIA Open Desk Recruitment my professor told me. When I look at the website, I got interested on the projects they have done and made up my mind to apply for internship here.


    Nama saya Irene, mahasiswi tahun pertama yang sedang mengambil program studi master di Fukui University of Technology. Saya magang di Esumi Atelier selama tiga minggu saat liburan musim panas melalui program open desk dari JIA yang dikenalkan oleh dosen pembimbing saya. Ketika melihat website Esumi Atelier saya tertarik pada proyek – proyek yang dilakukan dan memutuskan untuk mengajukan ke sini.

     

    Other than the projects I have no idea about what kind of place Esumi Atelier is, so it took me by surprise when I arrived and found out that the office also acts as a private lodging business and is an old Japanese-style house (kominka, 古民家). Though I have some concerns on whether or not I can adapt living here, I am excited as I have never experienced living in a place like this.


    Namun selain melihat bagian proyek – proyeknya, saya sama sekali tidak tahu bagaimana suasana maupun tempat itu sendiri. Ketika saya tiba saya sedikit kaget bahwa kantor ini juga merupakan sebuah tempat penginapan berupa rumah tua Jepang (kominka, 古民家). Tentu saja saya khawatir memikirkan bisa atau tidak beradaptasi namun di saat bersamaan saya juga deg-degan karena ini merupakan pengalaman baru bagi saya. 

     

     

     

    During the internship I had a chance to do some thinking of a house plan for a client, it’s a great brainstorming and I received many feedbacks on arrangement of spaces in house from Esumi-san. The second part of the internship took two weeks to make a wooden scale model. It is my first time making a scale model from wood material so it’s something refreshing as well as challenging.


    Pekerjaan yang saya lakukan selama magang ada dua pekerjaan. Minggu pertama saya diminta untuk mengasah ide desain denah untuk klien. Saya mendapat banyak masukan tentang tata letak dan sususan ruang dari Esumi-san. Bagian kedua memakan waktu dua minggu yaitu pekerjaan membuat maket. Maket ini terbuat dari kayu dan juga merupakan pengalaman baru bagi saya dan merupakan tantangan yang baru juga.

     


     

    I found out a lot of new techniques in making a wooden model that I didn’t know before. Also, some detailing and prepping to make a wooden model is not as easy as doing it from, say, a whiteboard. Lots of attention needed especially on the connection of walls, floor and wall, and also roof to wall. I made lots of mistakes at first but with the help and guidance from the staffs, I managed to complete it in two weeks.


    Ada teknik – teknik baru yang saya pelajari ketika membuat maket dari kayu. Banyak detail – detail seperti sambungan antara dinding, lantai dan dinding, maupun atap dan dinding yang lebih rumit dibandingkan dengan membuat maket dari balsa atau karton. Saya melakukan banyak kesalahan namun berkat bimbingan dan bantuan dari staff, maket ini dapat selesai dalam waktu dua minggu.

     


     

     

    One thing that I find really interesting doing internship in Esumi Atelier is we have a lot of activities outside the office time internship. There are sketching competition, student design competition, and even those that does not necessarily involved architecture or design such as wood-chopping and gardening. We even made our own blueberry smoothies, cheesecake and panna cotta! I really think I’ve gained some survival skill by doing internship here (LOL).


    Selain pekerjaan yang terkait dengan kantor, kami juga melakukan banyak kegiatan lain di luar itu. Ada lomba sketching, sayembara kecil – kecilan untuk para mahasiswa magang, bahkan memotong kayu dan berkebun. Kami juga mendapat kesempatan membuat bluberry smoothies, cheesecake dan panna cotta! Magang disini menambah survival skill wkwk…

     

     

     


    Another thing I enjoy is the talk during lunch, dinner or on our way to visit sites. Esumi-san is someone with heaps of knowledge and during the free time we had, he would share a lot of knowledge that he has and they’re all very interesting.

     

    Hal lain yang saya senangi adalah ketika ada waktu ngobrol di sela – sela saat makan siang, makan malam atau di mobil saat perjalanan ke lapangan. Esumi-san punya banyak sekali pengalaman dan beliau senang berbagi pengalaman – pengalamannya.

     

     

    Lastly, I don’t think I can enjoy the internship as much as I do if not because of the other intern students there. The place might be a little bit hard to cope at first because the amount of works we need to do just to prepare the bath or cooking the rice and not to mention the number of bugs we have to fight since it is summer. But, having the other interns with you makes it easier to get through everything and not to mention gaining new friends from all over the place in Japan is a bargain that comes with it.

     

    Kemudian yang membuat pengalaman magang saya sangat menyenangkan adalah para intern lain. Jujur saja kalau saya magang sendiri mungkin tidak akan sanggup karena banyak sekali pekerjaan yang harus dilakukan di luar dari kerjaan kantor. Harus menyiapkan air panas untuk mandi, bahkan masak nasi nya juga karena menggunakan alat tradisional yang harus menyalakan api secara manual menggunakan kayu dan kertas dan karton. Namun pekerjaan – pekerjaan ini menjadi jauh lebih mudah ketika dikerjakan bersama. Dan memiliki teman baru dari berbagai wilayah di Jepang merupakan poin tambahan.

     


     

    All in all, I really would like to thank everyone in Esumi Atelier for this unforgettable and most enjoyable internship I have ever experienced.


    Akhir sekali saya ingin mengucapkan terima kasih pada semua di Esumi Atelier yang membuat pengalaman magang saya kali ini sangat berkesan dan tidak terlupakan.
     

     

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    インターン日記8 明石高専 4年生

    • 2019.10.23 Wednesday
    • 10:25

     

    明石高専建築学科4年の盡狭代です。
    江角アトリエさんで3週間インターンさせて頂きました。

    インターン先を探している時、江角アトリエさんのホームページを見つけて作品紹介を覗くと、どの建物も「温かい」と感じました。色んな設計事務所を見ていく中で、「カッコイイ」「素敵だな」と思う建物は沢山ありましたが、「温かい」と感じたのは江角アトリエさんが初めてだったので、ここにしようと思いました。

    私がインターンで体験させて頂いたお仕事は、主に、
    ・木模型製作
    ・現場打合せの同行
    ・こどものいえのプランニング
    でした。

    木模型は、他のインターン生が製作している家の家具や建具、人等の細かな部分を作りました。曲線を持つ家具や生き生きしたリアルな人を作るのが思ったより大変で「こんな細かいところまで作らなくても良いんじゃないか」と思ったときもありました。しかし、完成した模型を見ると圧巻でした。躯体だけの時より段違いにリアルになります。当たり前ですが、想像以上に生活音が聞こえてきそうなくらいリアルになり、作った甲斐があったと心から思いました。

     



    現場の打ち合わせは、商業施設、古民家、新築住宅の3軒に同行させて頂きました。私は、建築士が細かい部分まで全て設計して、それを大工さんが忠実に建てて、何か不都合があったら相談するという具合で建物が建つと思っていました。しかし、実際に同行してお話を聞くと、
    建てることと、配線や家電などを決めることを同時並行でしていて驚きました。なかには、施主さんによって、建てる途中で部屋の用途が変わることもあり、そのような状況にも対処できるように、同時並行で進めていくのだと知りました。

    こどものいえのプランニングは、幼稚園の中の一角に、こどもたちの秘密基地のような仮設空間を考えるという課題でした。私は、高専以外で建築を学んでいる人と交流がなかったので、他のインターンの人たちのプランやそのプランまでのアプローチの仕方は、とても興味深かったです。具体的な物を想像して考える人や、抽象的な空間を考える人、非現実的な空間を他の素材を使って表現する人など十人十色だけど、どこか共通する要素もあり、今後の設計の参考になりました。

    お仕事以外にも、事務所で育てているオクラや大葉、トマトやブルーベリーを収穫し、インターン生みんなでご飯を作りました。初めの2週間は料理上手なインターン生のお陰で毎食絶品でしたが、最後の1週間は私1人で大変でした。料理はあまりしないので不安でしたが、皆さんが「美味しい」と言って下さったので、料理が楽しいと思えるようになりました。

     

     

     

    他にも、五右衛門風呂や竃の火起こしに苦戦したり、毎晩現れる虫に大騒ぎしたり、休日はピザパーティーに参加させてもらったり、時間ギリギリまで観光したりと本当に濃厚な時間でした。

    江角さん、佐藤さん、清水さん、インターン生のみんなと過ごす3週間は、毎日新しい風が吹いていました。皆さんから建築のこと、進路のこと、体験談など参考になるお話を聞き、私の考え方や視野がぐんと広がりました。貴重な体験をさせて頂き、本当にありがとうございました。

     

     

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